田原俊彦の長女、田原可南子が2世を隠して芸名でデビューした理由が凄い!

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2世タレントという名称はすっかり定着しましたよね。

女性タレントだけでも宇多田ヒカルさんや関根麻衣さん、三船美佳さんや秋元梢さんなど、多くの芸能人が活躍をされています。

親の七光りだけで芸能界で生き残れる確率は低くなってはいるものの、それでも、一般人から比べるとスタートラインは芸能界にはるかに近いわけですから、親の地位を活用することは有効ですよね。

「うぃっしゅ!」でお馴染みのDAIGOさんも祖父が元総理であることを隠し、芸能界入りを果たしました。

しかし芸能界では芽が出ず、ある番組をきっかけに、祖父が元総理の竹下登であることを公表。

そして今ではDAI語が大ウケしていますよね。

そんな中、田原俊彦さんの長女である田原可南子さんは、トシちゃんの子供であることを隠して芸能界入りしました。

その理由は可南子さんが持つ確固たる信念にあったようです。

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芸能界より学業に専念したい

可南子さんは親の影響もあってか、幼い頃より芸能界に憧れていたようです。

しかし、学業を大切にしたいと考えていた可南子さんは大学を卒業することを優先させます。

とはいえ、芸能活動は一切しないわけではなく、勉強の妨げにならない程度に活動を始めていくことになります。

きっかけはスカウトだった

芸能界に入るきっかけは原宿でスカウトされたことです。

スカウトされた時期については不明ですが、2011年には「ミスマガジン2011」に応募していますので、それ以前にスカウトされたのでしょう。

ミスマガジンMiss Magazine)は、日本の漫画雑誌 『週刊ヤングマガジン』『週刊少年マガジン』(講談社)で行われる、読者投稿形式のグラビアミス・コンテストである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

芸能人の両親を持つ環境で育ち、美男美女の娘ですから顔立ちも良く、スカウトマンの目に留まったのでしょうね。

ダニエル・K・イノウエ空港(旧ホノルル空港)でのハワイ年末年始取材が恒例になっていますが、芸能人が、どれだけ隠れて一般人に混ざっていても、芸能人のオーラですぐに見つけることができる、と井上公造さんがおっしゃってましたから。

可南子さんもオーラを放っていたのでしょうね。

玉川学園高等部入学

可南子さんは2009年の4月に玉川学園高等部に入学されます。

田原俊彦の娘であることを伏せて応募した2011年の高校3年生の時にはミスマガジン2011FINAL in 東京ジョイポリスで見事準グランプリと副賞のJOYSOUND賞、ジョイポリス賞をトリプル受賞されています。

(ちなみにグランプリは元乃木坂46の衛藤 美彩さん)

これを機に綾乃美花という芸名で芸能界本格デビューします。

またCMキャラクターにも選出されます

歌手・田原俊彦の長女で、「ミスマガジン2011」準グランプリ獲得でも話題を集めたタレント・綾乃美花(17)が、有害サイトから子どもを守るスマートフォン向けウェブフィルタリングアプリ普及のテレビCMキャラクターに決定し、先ごろ都内で行われた発表会に出席した

引用元:ORICON NEWS(https://www.oricon.co.jp/news/2004606/full/

そして2011年にmixiコミュニティのスターダスト3B juniorのムック本イベントで組まれたユニットであるクリミテーションZでというユニットで活動。

ショコラなんとか?のユニットでも歌やダンスを披露してくれました。

もっと熱いぞ!猫ヶ谷!!で女優デビューも果たしました。

この時はまだ綾乃美花という芸名のままです。

しかしこの頃には、父が田原俊彦であることが認識し始め、父のことを聞かれると秘密マークを付け、何も言わないアピールをするパフォーマンスも見受けられるようになります。

画像出典元:Drama&Moviehttps://www.oricon.co.jp/news/2001065/photo/6/)

玉川大学・芸術学部・パフォーミング・アーツ学科入学

2012年には玉川大学に進学します。

大学時代は一切の芸能活動はしていません。

その理由を本人はこのように語っています。

〈高校3年生のときにこの仕事を始めて、大学に上がったら仕事の幅も増えて、充実した生活を送るんだと思い描いていました。

けど、いざ入学してみるとびっくり。出欠席が厳しすぎて…高校以上に大変なものでした。

(中略)

仕事もしたいけど、とにかく大学に専念。勉強。勉強〉(ブログより。以下〈〉内同)

引用元:NAVER まとめ(https://matome.naver.jp/odai/2145155435944386901/2145155701546734003

玉川学園は休憩時間がなく朝から晩までカリキュラムが組まれていますからね。

トシちゃんと同じように相当の努力家なのでしょうね。

芸能活動再開

2016年の3月に卒業後は芸名の綾乃美花から本名の田原可南子で芸能活動再開
(ちなみにタレントの田原加奈子さんと同姓同名ですね)

その理由について

〈大学卒業。

私にとってはすごく大きな区切りで、ここから新しい自分が始まると思ったんです。

(中略)

一番自分らしくいられるのがやっぱりこの本名なので。

これが私の名前なので。

よし!ここから頑張ろう!という気持ちを込めて、気持ちを入れ替え、気合いを入れ直すという意味でもこのタイミングで本名で勝負していこうと決意させていただきました〉

引用元:NAVER まとめ(https://matome.naver.jp/odai/2145155435944386901/2145155701546734003

大学卒業後、芸能活動を再開します。

画像出典元:WINE WHAT(https://www.wine-what.jp/entertainment/43443/

しかし、2018年には所属のスターダストを退所。

歌手・田原俊彦(57)の長女で女優の田原可南子(24)が26日、ブログを更新し、年内いっぱいで所属事務所を退所することを明かした。

「突然のご報告になりますが、年内をもって、スターダストプロモーションを退所することになりました。

私なりにたくさん考えて下した決断です」と報告。

「今は、挑戦・冒険そんな気持ちが心の中にあります。

これから始まる新たなスタートにわくわくしています」と心境を明かした。

事務所や関係者に感謝を伝え、「今後のことは現時点では決まっておりませんが、この道を選んだ意味が良い意味で返ってくるように頑張るのみです!」と気を引き締めている。

引用元:tv asahi 芸能&ニュース(https://www.tv-asahi.co.jp/smt/f/geinou_tokuho/hot/?id=hot_20181227_100)

この時は、病気説がネット上に流れましたが、調べてみたところ、そのような情報はありませんでした。

以前、イベントを病気で欠席したことがあったことがきっかけとなり、このような噂がでたようですが、現在ではフリーで活躍されています。

画像出典元:arweb(https://ar-mag.jp/beauty/92756/)

田原俊彦の次女も芸能人?

次女は青山奈桜という芸名で活躍していた田原奈美子さんです。

姉の田原可南子の同じ事務所、スターダストプロモーションに所属していたようですね。

3B(スリービー)ジュニアのチームレッドで活動していたようです。

映画、怖譚 -コワタン-にも出演しています。

「覗き魔」 監督・古賀奏一郎
軽音部で作曲が得意の女子高生ルミ(青山奈桜)は、向かいのマンションの窓にいつも女が立ってこちらを見ているのが気味悪くて仕方がない。

バンドの友達ハルカ(伊藤夏帆)に相談するうち、「警察に通報するなら証拠が必要」と言われ、カーテンの隙間からその女の動画を撮影することに・・・。

引用元:TSUTAYA(https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA00007YHFA)

現在は事務所の名簿から名前が削除されていますので、お姉さんと同じようにフリーで活躍されているのかもしれませんが、どうも引退したようですね。

理由は、お姉さんとのツーショット写真がネットでいくつか見ることができますが、姉の可南子さんは妹としか紹介しておらず、おそらく今は一般人であると思われますから。

まとめ

トシちゃんこと田原俊彦さんの2人の娘さんについて書いてきました。

さすがアイドルとモデルの子供だけあって、顔もスタイルも良く、偏差値の高い玉川学園の卒業者となれば頭も相当良いのでしょう。

天は二物を与えずなんていう言葉がありますが、田原一家は例外ですね。

娘のお二人は性格も良さそうだし、トシちゃんが羨ましいです。

黒木メイサさんが憧れの女優さんだと語っていた可南子さん。

あのルックスで演技も上手になれば、黒木メイサさんのようなクールビューティーな女優さんになれること間違いないです。

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