今泉佑唯 はいじめによって卒業に追い込まれたのは本当か?真の脱退理由がやばい!

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2020年10月14日に欅坂46(けやきざかフォーティーシックス)より改名された桜坂46(さくらざかフォーティーシックス)は「乃木坂46 新プロジェクトメンバー1期生」として活動を始めました。

結成当時のメンバーであり、2018年にグループを卒業した今泉佑唯さんは、脱退の理由として陰湿ないじめを受けたことが原因と報道されました。

いじめた側のメンバーは”いじめファイブ”と呼ばれる同期メンバー5人で、この5人が誰なのかがネット上で話題になりました。

元々、文春デジタルがグループ内のいじめについて掲載したことがきっかけとなり、ネットでは犯人探しに躍起になりましたが、今現在もこの5人は誰なのかがわかっていません。

乃木坂46とは違う路線で売りだすべく、それまでのアイドル像にはなかった、社会的な正義や常識に捉われることなく、個人一人一人の秘めたパワーを惜しみなく発揮させようというメッセージを訴えるアイドルグループが、実はその内部では”いじめ”ががあったという報道が本当であれば少し寂しい気もしますが、真相はどうなのでしょう?

画像出典元:ENTAME next

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いじめファイブは実際にいたのか?

画像出典元:ぽんちえ 

今泉佑唯さんが卒業した理由はいじめファイブからの陰湿ないじめを受けたから、と文春デジタルは報じています。

これによっていじめファイブを限定すべき色々な憶測がネット上に溢れました。

どんだけ~さん

志田愛佳と平手友梨奈は実兄の証言で今泉佑唯 佑唯の相談相手ということだから除外ですね。

今泉佑唯 佑唯が卒業後に卒業したメンバーの中に居る可能性はあります。

長濱ねると長澤菜々香はいじめられた方だから外れますね。

この二人と仲が良かった渡辺も外れますね。

引用元:Yahoo!知恵袋 

hge********さん

被害者:今泉佑唯
属性なし:平手

黒(いじめフォー):上村 佐藤 齋藤 石森
グレー(5人目?):尾関 守屋
傍観者 :志田 鈴本 小池 りさ小林
白:りか 菅井 土生 原田 長濱 長沢 織田 米谷

ですかね

引用元:Yahoo!知恵袋 

あいうさん

志田、渡邉、齋籐辺りは主犯だと思います。
ネット情報だと上村、佐藤などもということが書いてありました。
あと長濱ねるも昔はそうだったと言われています。

引用元:Yahoo!知恵袋 

ID非公開さん

今泉佑唯 をいじめた平手崇拝組は石森と佐藤詩織は確定ですか?

引用元:Yahoo!ニュース

ID非公開さん

今泉佑唯 佑唯をいじめてたのは
上村莉奈
佐藤詩織
齋藤冬優花
守屋茜
志田愛佳
の5人で確定なんですか?

引用元:Yahoo!ニュース

このように憶測で色々と想像する人もいますが、その根拠となる理由について詳細に理論的に説明している人はいません。

ことの発端となった文春デジタルの記事では、記事の内容の裏付けとなる証拠も記されています。

文春デジタルの記事をまとめると以下の通りです。

AKB乃木坂に追い付け追い越せと頑張ってきた欅坂46のメンバーは、グループの人気が上昇してくるにつれ、会社の運営方針として平手友梨奈一人に大きな比重をかけ、他のメンバーの比重があまりにも低いことに不満を持つメンバーが現れたと同時に、それまでに築いてきたグループの色を守ろうとするメンバーが現れた。

そんな中、今泉佑唯さんが平手友梨奈さんの不在時に代役でセンターに立つなどグルーブの中から頭角を現してきた。

平手一強体制の崩壊を恐れたメンバーは今泉佑唯さんを追い出すべく陰湿ないじめを始めた。

それがいじめファイブと呼ばれる5人組。

その手口は、1年半続き、化粧品や靴下の片側、私物品を隠したり、CM撮影の時も楽屋の鍵を閉め外に締め出したり、撮影中に「死ね」「邪魔」と暴言を浴びせた、というもの。

この報道が事実であれば一人の人間が5人にいじめられ、他のメンバーは見て見ぬふりをしていたという状況は流石につらいですよね、ということになります。

おまけに勇気をもって幹部にいじめをうけていることを相談をし、幹部もまたその事実を知ったうえでも放ったらかしにしたと報道されてます。

今泉佑唯さんは地獄のような辛い日々を送っていたのでしょうか?

いじめられたという報道には裏付けがない

画像出典元:アタック35

しかしこの報道は今泉佑唯さんの家族や近親者、親友などが「週刊文春デジタル」の取材に答えた、というもので両者の言い分を聞いて相応的に判断したというものではありません。

文春デジタルの記事の矛盾点を指摘している記事もあります。

〇 いじめは今泉佑唯 さんが復帰後、1年半も続いた。

今泉佑唯さんは2017年9月から2018年11月までの間、休業していたが、記事ではいじめが1年半続いたとある

〇いじめが原因で心因性難聴となった

→心因性難聴となったのは2017年4月リリースの不協和音

〇シングル「アンビバレント」の振りの練習のころ、エスカレートしていった。

アンビバレントは2018年8月リリースであるが、2018年6月には個人活動が中心となっており、グループ活動には参加していなかった。

引用元:ニュートピLab

他にも「撮影の際、A子はなかなか写ろうとせず、B子は佑唯と距離を取り、鬼の形相でカメラを睨み付けているのです」

画像出典元:欅坂まとめ

とありますが、写真を見ている限り、そのような事実は見ることができません。

今泉佑唯さんが5人にいじめられていたことを幹部は知っていたが、何も対処はしなかったとの記事もありますが、今泉佑唯さんはグループの中心メンバーであり、今泉佑唯さんがいじめられていることを容認すれば、何らかの対処はとるはずですよね。

5人に辞められるよりは1人に辞められたほうが損失が少ないと考えての行動なんでしょうか?

いや、いじめを黙認して放ったらかし、とは考えにくいです。

ツイッターで闇欅、黒欅というアカウントで投稿された記事

それにこれはといった決め手もないです。

画像出典元:坂道46・AKB48系

実際は神のみぞ知るわけですが、いじめはおそらくなかったでしょう。

今泉佑唯 が卒業した本当の理由

画像出典元:うましおブログ

となれば今泉佑唯さんは人気絶頂のグループからどうして卒業を決めたのでしょうか?

このままだとその他大勢の一人しかすぎない

芸能界を引退する理由として結婚、事件、自然消滅など色々と理由がありますが、今泉佑唯さんはここにいても自分が主役として才能を発揮できる機会がないと感じたことが一番のきっかけだと思います。

このグループにいる限りは、平手友梨奈その他のメンバーの一員で居続けなければならない、と。

雑誌のインタビューで次のように語っています。

「今もセンターになりたい気持ちはあります。

きっと私がセンターになっても誰も喜ばないだろうなって思ったりもします。でも、なりたいです」

「平手がいなきゃ欅坂46は成り立たないって言われるのが、すごく悔しいし悲しいんです。他にも個性的なメンバーがたくさんいるよって思いながらずっとパフォーマンスしてきたので」

引用元:LITERA 

確かに、欅坂色が固まってしまった現状がある以上、これからも平手友梨奈以外の一つの駒として続けていかなければならない。

やっとの思いでアイドルに上り詰めたアイドルの座。

画像出典元:ドワンゴジェイピーnews

サイレントマジョリティーの歌詞にもありますが、「one of them」では意味がないですよね。

メンバーとの意識の差が大きかった

欅坂というグループに意識を重く持つメンバーと自分という一個人を魅せたいという意識の差が大きくなってきたということも一因でしょう。

未来像が各々が違えばグループは一丸となることができません。

今泉由依さんはメンバーとの関係を「お互い不器用」と表現していますが、周りとの考え方のすれ違いが、グループの一メンバーとして活動にぎこちなさがでてきたのでしょう。

― 卒業はいつ頃から考え始めたんですか?

今泉:去年、休養したときくらいから、少しずつ考え始めて、

中略

「来年はこの舞台に自分は立っていないな」と感じて、そこで卒業を決意しました。

― なぜ「自分は立っていないな」と思ったのでしょうか?

今泉:やっぱり休んでしまったのは大きかったと思います。

4ヶ月半で空いてしまったものがなかなか埋まらないという感覚。

メンバーは気にかけてくれるんですけど、お互い不器用なので、上手く触れ合えないまま時間が過ぎてしまって、私の気持ちに限界がきたという感じです。

引用元:モデルプレス

アイドルを貫くことは大変

それに加えてアイドルの苦しさという課題には避けて通れません。

最近ではAKBの渡辺麻友さんや小嶋菜月さん、ハロー!プロジェクトBerryz工房カントリーガールズに所属していた、ももちこと嗣永桃子さんも華々しい芸能生活から元アイドルの肩書を持つ一般人として生きていくことになりました。

画像出典元:論座

画像出典元:ウィキペディア

その昔、普通の女の子に戻りたいといって芸能界を去ったキャンディーズの3人は、後に2人は復帰することになりますが、アイドルというのはさぞ大変だと思いました。

画像出典元:シネマトゥデイ

アイドルになってみれば、睡眠時間や食事の時間を減らして振付の練習をしなけれならず、握手会やサイン会では笑顔を絶やさず、テレビの出演や雑誌の取材なども分刻みで仕事をこなしていかなければなりません。

したくもない仕事も受けなければならず、食事も制限され、たまの休みの日に街に出ても、あっというまに取り囲まれて人混みができます。

恋愛が見つかったら、それだけで人気が急落なんてこともよくある話ですよね。

アイドルはいわゆる商品ですからイメージを大切にしなければなりません。

イメージが悪くなれば人気が落ち、事務所の儲けも減り、ひいては事務所で働いている人やその家族にも迷惑をかけることになるかもしれません。

真面目であればあるほどアイドルでチヤホヤされる代償としては大きいことになります。

今泉佑唯さんと同じグループにいた長濱ねるさんも

「この4年間はずっと放電しているような日々で。気づいたら心がからっぽになってしまいました」

これは7月30日幕張メッセで行われた欅坂46長濱ねるの「ありがとうを目いっぱい伝える日」のライブインタビューで語った言葉です。

4年近くアイドル(というか芸能人)を続けてきて、エネルギーを放出しきってしまった。
もうこれ以上は続けられない。一度、みんなの目の前から消えてしまいたい。

引用元:超絶メタアナリシス

といって芸能界引退を示唆しました。

画像出典元:HOMINIS 

同様に今泉佑唯さんも体力的にも精神的にも限界を感じたのでしょう。

今年(2018年)の4月に2周年のアニバーサリーライブのときに「来年はこの舞台に自分は立っていないな」と感じて、そこで卒業を決意しました。

やっぱり休んでしまったのは大きかったと思います。4ヶ月半で空いてしまったものがなかなか埋まらないという感覚。

引用元:モデルプレス 

誹謗中傷が多い

また誹謗中傷が多いことも確かなことです。

芸能活動と誹謗中傷は切っても切り離せない関係であることを元グラビアアイドルの古崎瞳さんは木村花さんの一件を取り上げ、記事を書いています。

出典元:ITmediaビジネス

まとめ

〇 今泉佑唯さの卒業はいじめが原因ではなかった

〇 今泉佑唯さんの卒業の原因は自分のブランドを売り出すため

今泉佑唯さんは2015年8月21日に欅坂46のオーディションに合格し、2017年4月13日~8月12日まで体調不良で活動を休止したものの2018年11月にグループを卒業するまで3年と少し。

このたび、私なりに悩んだのですが、とても心苦しい決断をせざるを得なくなってしまいました。

と言い残してグループを卒業した今泉佑唯さん。

アイドル活動期間中に経験した色々なものを無駄にしないよう、頑張っていただかいたいものです。

苦渋の決断が実を結びますようにお祈りしています。

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