仕事で使えてかっこいい四文字熟語、おもいろい四文字熟語の造語も紹介!

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私は落語が好きなのですよ。
特に米朝一門の落語家は好きです。

作業の合間にちょっとyoutubeで落語を聞いたりするのですが、今日もコーヒーを飲みながら枝雀師匠の落語を聞いておりました。

演じていた題名は「時うどん」。
関東では「時そば」と言いますね。

枕の部分で「昔は下駄が安かったのですよ。2足で3文でして」というくだりがありました。

「二足三文」が「二束三文」と転じたそうですが、この二束三文の由来をちょっと語源由来辞典から引用しますと

二束三文の「文」は、昔のお金の低い単位で、二束三文は、二束(ふたたば)でも三文というわずかな金額にしかならないことに由来する。 「二足三文」と書くこともあり、江戸初期の「金剛草履(こんごうぞうり)」の値段が、二足で三文の値段であったことに由来するともいわれる。

なるほど。
今使われている言葉の由来を調べてみると面白いものですね。

ほかにどういったものがあるのでしょうか?

本末転倒(ほんまつてんとう)
「本」は大事なことで「末」はどうでもよいこと。
これが転倒(「本」がどうでもよいことで「末」が大切なこと)しては大変ですよね。

快刀乱麻(かいとらんま)
切れ味鋭い快刀で絡まった糸をばっさり切ってしまう様です。

日本語って奥が深いですよね。

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仕事の目標で使える四文字熟語

学生の頃、先生に「忍之一字」(にんのいちじ)で耐えたね。と言われたことがありました。

何かを成し遂げるためには忍耐が一番大事ということですね

一陽来復(いちようらいふく)は良くないことが続いても、やがて良運が自分にやってくるという意味です。

寒さ厳しいさ冬も耐えていれば必ず春は来ますからね。

力戦奮闘(りきせんふんとう)(りょくせんふんとう)

自分の持つ力を全部出し切って頑張るという意味です。
やる時はやらなきゃ、ですよね。

かっこいい四文字熟語

破天荒解(はてんこうかい)

今まで誰もなしえなかったことを初めて成し遂げること
引用:http://4ji.za-yu.com/2015/12/post_1374.html

個人的に好きな四文字熟語です。

無いものを有るもにしていく、って素敵ですよね。

一宿一飯(いっしゅくいっぱん)

旅の途中、一晩とめてもらったり、食事を恵んでもらったりして他人の世話になること

引用:http://4ji.za-yu.com/2013/09/post_516.html

人生の旅の途中、受けた恩義は忘れられません。

四海同胞(しかいどうほう)

世界中の人々はみんな兄弟のように、親しい関係にあること

引用元:http://4ji.za-yu.com/2015/01/post_997.html

奪い合うのではなく与えあったら誰も傷つかないのにね。

面白い四文字熟語

「キララ☆あがつま」んも笑いの四文字熟語に愉快な四文字熟語の造語が紹介されております。

いくつか引用しますと

化笑美人

残高笑会

自己笑介

事後笑諾

社会保笑

笑級試験

笑形文字

笑心旅行

第一印笑

味噌笑油

連帯保笑

文化勲笑

引用元:https://www.kirara.ne.jp/personal/koicha/warai.html

四文字熟語の中に「笑」を入れると、なんだかほっこりしますよね。

まとめ

日本には言霊というものがあるように、言葉の威力って壮大な気がします。

考えれば、すべて言葉から想像し創造されたものばりですものね。

空を飛びたいと言葉にしたから飛行機ができ、遠くの人とも喋りたいとことばにしたから電話ができたのですからね。

中村文昭さんがおっしゃってましたけど、探し物を見つける効果的な方法は「ここにない、ここにもない」と言いながら探すより「ここにある」と声にしながら探すと見つかる確率が高くなるらしいです。

上に挙げた四文字熟語はほんの一例ですが、意味深な四文字熟語がいっぱいあります。

時間があればまた検索してみようと思います。

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