社会人の英語勉強 歌(洋楽)、本、アプリ、映画、動画やドラマって活用できる?

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社会人になって英語をはじめたいと思っている人は少なくありませんが、一体どうやって勉強するのか。

或いは、どれぐらいの時間が必要なのか、見当がつかない場合も多いです。

https://lovenglish.info/blog/basics/text-book-recommend/より引用

そこで、実際海外で働くようにまでなった自身の経験を踏まえて、社会人になって独学で英語の勉強をはじめた内容を以下、ご紹介致します。

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社会人の英語学習では勉強と考えないことが基本。
役に立つ本の紹介!

赤ちゃんが家族の会話等が耳に入っていく言葉を知らず知らずのうちに、母国語を口に出して話せるようになったのと同じ原理です。

ネットで「日常生活で使う英語 CD付」で、検索されるといいですよ。

市販のテキストでおすすめなのが、以下の通りです。

身のまわりの生活英語表現 CD book 単行本 – 2000/10

野村 真美  (著)

またネットで調べて最寄りの書店で購入する場合は、CD付のように音声付きのモノがいいです。

読んで解るものから初めて、毎日20~30分程度気楽な状態で聴いて、3~6ヶ月毎にテキストのレベルを上げていきます。

聴き取れるようになった単語やフレーズを口にすることが、上達の秘訣です。

毎日時間を見つけて聞き流して、聴き取れた単語やフレーズを口ずさむと良いです。

最初は聴き取れないと感じる事も多いので、2~3ヶ月間はテキストを見ながら英語の発音も出来るだけ真似して口に出すと効果的です。

勉強と考えないで、歌詞を見たり聞いたりしながら歌を覚えるような感じがベターです。

最初から英語学習をやり直すのであれば、「I salt my eggs(卵に塩をかける)」のように、CD付の本の英語の文章も出来るだけ短いものがいいです。

人によってレベルとリスニングに費やす時間は異なりますが、私の場合は、何とか半年ぐらいで英語が少し話せるようになりました。

ちなみに、毎日長時間ではなく欠かさず20~30分だけ英語の音声を浴びるように心がけました。

日常生活で使うフレーズが少しでも口に出て来るようになれば、格安のスカイプレッスンを利用するのもいいかもしれません。

おすすめの英語学習サイトやアプリの紹介

http://www.21onnet.jp/eigozai-indx1week7gf.html

上記のサイトは、TOEICの普及に努めていた国際コミュニケーションズと言う会社を経営していた人が作ったものです。

レベル的には、中学生1~3年レベルで難しくありません

こちらは、仕事が終わった後リスニングであれば兎も角、勉強はと考えしまうことも少なくないです。

コツとして出来れば毎日10分でもやった方がいいのですが、3日に1日か週末に、1日当たり20~30分ぐらいが良さそうです。

読み書きの勉強ではなく、サイトを見ながら「Voice」のボタンを押して、音声を聞きながら口真似をするのが効果的です。

簡単なメールのやり取りが出来るようになるには、中学生レベルの英語で十分と言えます。

語学力が全くない人からでも始められると人気のアプリなのが、「Hello Pal(ハローパル)」です。

用意された慣用表現を用いることになるので、英語の勉強にブランクがある社会人にも適しています。

外国人のお友達を作るにはFacebookがおすすめですが、以下のサイトを参照してみてください。

https://kaigaijin.com/gaikokujin/facebook-friends.html

英語のレベルが上がって来ると、自身の投稿内容を英語で紹介すると、更に英語力がレベルアップします。

ただし、日常会話レベル程度でいいと考えた場合は、英語で投稿すると言った、そこまで無理する必要もないと思います。

英語学習に適した動画や洋楽のサイト

英語のニュースが聴けるレベルに達するには、YouTuneで「voa learning english」で、検索してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=ZFXeJanDURU

上記のサイトで最初に登場してくる女性をサムネイルで探すと、いいかもしれません。

voa learning englishは、移民向けに放送されているニュースで、単語も少なめです。

スピードも通常のニュースの3分の2の速さであり、英語の文章が出て来るので、読解力も身に付きます。

いきなりは大変だと思いますので、中級レベルに入る前からはじめるのが、おすすめです。

英語学習に適した洋楽で特に人気があるのが、ザ・ビートルズとカーペンターズの曲です。

私の場合は、ポール・アンカやニール・セダカのよく聴いていましたが、何度も聴いていると、知らず知らずに歌詞を口ずさんでいました。

英語は正にリズムで覚えるのがいいと、非英語圏の欧米人が言っていたのを思い出します。

英語の勉強が楽しくなる映画やドラマの紹介

初心者が楽しく英語を学ぶコツとは – 英語学習にオススメの映画20選と言うのが、面白そうなので、以下サイトをご紹介致します。

https://schoolwith.me/columns/32437

中でも「幼児〜中学生向け おすすめ映画5選」と言いながらもこちらのレベルを、抑えておくと良いです。ディズニーとジブリはシンプルな英語表現が多いので、自身だけでなく家族で楽しめます。

初心者向けの英語学習におすすめの海外ドラマ セサミストリートと言えば、多くの人が推薦しているのが『セサミストリート』です。

アルファベットや英語の音声のほとんどが凝縮されている数字を学ぶのは、発音の練習にもってこいです。加えて創造性や社会的能力などが自然に養われます。

まとめ

英語を話せるようになった経緯は、身のまわりの生活英語表現や海外旅行で使うフレーズの音声を毎日欠かさず20~30分リスニングを行ったからです。

仕事で使えるレベルになるには、中学レベルの文法を見直しながら勉強を週二日ほどの時間を費やしました。

いざ海外就職となると、英文にて職務経歴書を書く必要があるので、事前にSNSでアップするために英語で記事を作成して投稿していたのが功を奏しました。

レベルが上がるにつれて、アメリカのVOA NEWSやイギリスのBBC NEWを聴いていました。

映画やテレビドラマも時間がある時に視聴していましたが、それ以上に観光地の紹介や歴史といった自分が興味ある動画をYoutubeで見ていました。

社会人になって英語を再びはじめて長続きさせるには勉強と思わないことが一番です。

何度かブランクもありましたが、英語はスキーやテニス等のスポーツと同じく、一旦身に付いたものは身体で覚えているものです。出来るだけブランクの期間を短くすることが、英語を話せるようになるための近道の一つだと言えます。

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