セブ島の治安は悪い?イスラム国の影響で悪化しているって本当?留学したい人や子連れで旅行する人必見!

Pocket

魅力いっぱいのセブ島での楽しみ方は、まさに十人十色と言えます。

マリンスポーツでは、スノーケリングにダイビングやマリンジェットが人気で、南国の思い出作りにおすすめの一つです。

https://www.travelbook.co.jp/topic/266より引用

スポンサーリンク

日本人女性や子連れでの観光についての注意点

https://www.compathy.net/magazine/2015/10/28/safety-trip-to-cebu-island/より引用

ショッピングや観光に加え、人気なのがフルーツをはじめとした食べ歩きとスパやエステのお店めぐりです。

中には単身だけでなく親子で移住や留学を考えて、下見での旅行と言うのも珍しくありません。

セブ島は親子留学に加え短期から長期と言った、幅広い留学のプログラムを用意している学校が点在しています。

日本から東アジアの主要都市経由の乗り継ぎ便もありますが、セブ島まで直行便を利用して、最短で約5時間です。

セブ島と日本との時差は僅か1時間なので、親子連れにも安心です。

そこで、治安が気になるところですが、フィリピンの中で最も安定している地域の一つに挙げられるのがセブ島です。

ただ、人が多く集まる繁華街やショッピングモール等ではスリやひったくりに遭ったと言うケースも少なくないので、一定以上の注意が必要です。

繁華街だけでなく安全と言われている、リゾートエリアでも女性の深夜の一人歩きは極力避けてください。

また、女性や子連れには、メーター料金で運転してくれる、ショッピングモール内で捕まえる安全なタクシーがおすすめです。

古典的な犯罪では、トランプ賭博詐欺と睡眠薬強盗に遭ったと言う人も今までいるようです。

親しげに声を掛けてきて、ドリンクをおごってもらう、或いはトランプでお金を賭けると言う不自然な誘いにはのらないようにしましょう。

危険なエリアで知られるのがセブシティのダウンタウンエリアなので、人目の多い場所を選び、細い路地には近付かないようにしてください。

セブ島は、子連れでも安心して観光が楽しめますが、一番気を付けて置きたいのが宿選びです。

セキュリティーがしっかりしたリゾートホテルで過ごすのが一般的で、ホテル内の遊具付きプールの施設やレストランの概要等を予約の際に確認をしてみると良いでしょう。


「イスラム国の影響で悪化しているって本当?」

https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/cebu-hotel/より引用

2017(平成29)年5月よりミンダナオ島全土に出された戒厳令が、2019年12月31日まで延長することが、フィリピンの国会で決定しています。

セブ島観光の際に、ミンダナオ島に立ち寄ることは、先ずあり得ません。

セブ島とミンダナオ島の区間は、距離的には九州の福岡市と、お隣の国である韓国のソウルと同じぐらい離れています。

言い換えると距離的には比較的近いものの文化や習慣が異なっているのと同じです。

ミンダナオ島は非常に隔てられたところにあり、戦闘が続いている地域は、島の一部のエリアです。

セブ島観光の際に直接被害を受けることは考えづらいですが、外務省の海外安全ホームページのフィリピンの欄を、渡航前に一通り目を通しておきましょう。

「世界一美しいビーチ」「フィリピン最後のフロンティア」と言われるパラワン島には、セブ島からアクセス出来ます。

2017(平成29)年に、イスラム国の戦闘員集団と治安部隊が衝突し、アメリカとオーストラリアの大使館が自国の旅行者に注意喚起を促しました。

今はパラワン島の危険レベルがゼロになっていますが、当時の外務省の海外ホームページでは、一時的にレベルが2まで引き上げられました。

事前の情報をキャッチしながら、安全な旅行を心掛けましょう。

まとめ

セブ島の年間平均気温は26.5℃前後、一年を通じて暖かく、半袖・短パン等気軽な格好で観光出来ます。

オールシーズン観光が出来ますが、ベストシーズンは乾季にあたる、12~2月です。

ほかのフィリピンの地域と比べて、治安が良いことで知られているのがセブ島です。

リゾートエリアや語学学校の宿舎の中は、特に治安が良いと言われているので、安心です。

人出の多い場所である程度周りに注意を払い、深夜の女性のひとり歩きやタクシーの利用方法等をしっかり抑えておくことが、安心安全な旅行に繋がります。

また、フレンドリーな国民性で知られていますが、巧みに日本語で話しかけるフィリピン人やストリートチルドレンは、相手にしない方が賢明です。

見るからに高級そうな貴金属や派手目の服装は、トラブルに巻き込まれないためにもなるべく遠慮しましょう。

南国風情漂うビーチと便利な都市機能を擁しているのが、セブ島の魅力と言われています。

セブ島の中心地には、レストランやショップに代表されるように商業施設と病院もあるので、生活も便利です。

現在は観光や留学に加え、就職やシルバーロングステイで暮らす日本人も年々増加の傾向にあります。

時差も1時間しかなく物価も安いので、気になる人は、先ずはセブ島観光を検討してみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする