財布を落とした時の対処法はまず警察に。見つかる可能性が高い。

Pocket

皆さんも今まで一度や二度は財布を落としたことがあるのではないでしょうか。

私はと言いますと、実は過去5回落としております。

そして5回とも自分の手元に戻りました

5回とも届けてくれた人の身元は不明ですのでお礼も渡しておりません。

5回とも同じ経過をたどりました。

警察へ連絡後、警察もしくは駅から電話が入り「財布を預かってます」と。

人生捨てたもんじゃないよね。
ってAKBの恋するフォーチュンクッキーの歌詞でしたか。

いやあ感激しました。

初めて財布を落としたのは帰りの電車の中でした。

その時は長財布をズボンのポケットに入れていたのですよ。

その日は朝から大雨でダイヤがめっちゃ乱れていて、夕方5時半に
終着駅到着の予定がなんと4時間遅れの夜9時現着。

改札口を出るとすぐにパン屋さんがあるのですが、ちょっとお気に入りのパンを買おうとポケットに手を突っ込んだところな、ない。

財布がないのですよ。

オーマイゴーッド!!!!

財布を落とした、お金(お札)がない。慌てずに探そう

財布をなくしたり、電車の中に置いてきた時はパニックになってしまいますよねえ。

でも落ち着いて過去の足取りを探ってみてください

ただし念のためクレジットカードやキャッシュカードの会社に電話を入れておきましょう

財布を触ったのはいつでどのタイミングで?

カバンの中は?

封筒の中に書類と一緒に入れた?

車の中に落ちていない?

クローゼットの中に落ちていない?

もしかして昨日着ていたジャケットの中にある?

病院の受付に置いてきた?

冷静に考えると足取りが掴めるものです。

そして電話を入れてみます。

駅?洋服屋さん?飲食店?タクシーの中?

そして警察に届けます。

私の話の戻りますと、、、、あわてて今乗ってきた電車に急ぎ、そこに座っていた女性に「す、すみません。ここに財布落ちていませんでしたか?」と聞くと、「あ、落ちてましたよ。誰かが拾って、駅員さんに届けるって、言ってました」

ふ~~~良かった~~。

ありがとうございました、と声をかけ、そのまま改札口に向かい、駅員さんに事情を説明しました。
部屋に案内され、1分後戻ってきた駅員さんに言われたセリフ

「ただ今、駅構内の職員全員に確認したのですが誰も受け取っていないようです」

「え~~、駅員さんに届けたって聞いたんですけど」

駅前にある交番にも出向き、事情を説明。
こちらの管轄では今現在届け出がない、とのお言葉。。。

「でもね、こういうケースではほとんどの場合、返ってきますよ。まあ、気長に待っててください」
「そうなんですか」

一応、住所と電話番号を残してきました。

手元に戻る確率は60%以上

翌日連絡なし。
現金6万円程度と免許証にキャッシュカードにクレジットカードに定食屋の100円割引券に。
スーパーの割引カードにTYUTAYAカードに。

これ全部作り直し???

いやね、プラス思考で考えましたよ。
財布はきっちりと管理するようにとの勉強代。
これだけのお金を稼ぐためにどれほどの労働が必要か、を考えお金の価値を再認識させるとのこれまた勉強代。
お金をなくしたときの処置を覚える社会勉強代。
これをきっかけにやる気にスイッチを入れる動機づけ。

でも痛いなあ~ww

ところがところが、あったのですよ。
今朝5時半。

「お早うございます」
(めっちゃ早いやん)

「財布が届いております。当駅までお越しください」
(その駅まで40分)

やった~。
誰かが届けてくれたのかな。
きっと車掌さんに渡してくれたから、そのまま車掌さんが乗り継ぎの駅まで持っていって、そこに預けてくれたんやね。

そして受け取りました。
受け取りましたよ。

落とした財布が手元に戻る確率は約63%だそうです。

63%も返ってくる確率がある、か、63%しか返ってこないかは意見が分かれると思いますが、外国に比べるとめちゃめちゃに返ってくる確率は高いです。

落としたものを拾って自分の懐にしまうという行為は犯罪であり、バレたら警察に連れていかれます。

財布に入っているお金が欲しくても誰も犯罪者にはなりたくないですよね。

財布を落としても返ってくる確率を高めるために

自分が犯罪者になりたくないために返すという人もいるでしょうけど、人には良心というものがあります。

このお金を失くして困っている人がいる、と思うだけで人は「持ち主に返してあげなきゃ」と思うものなんですよね。

かくいう私も何度か財布を届けたことがありますし ^^

でもやはり、お金を拾ったら「ラッキー」とばかり自分のものにしてしまう人もいることはいます。

そんな時、役立つものが、家族の写真を財布に入れていくことが効果的なんですって。

そりゃ、子供の写真とか、年老いたご両親の写真とかが入っていたら、人間優しい気持ちになって”返してあげなきゃ”ってなりますものね。

人間ってみんな優しいですからね。

お金を落とすと返ってこないというのは洗脳されている

僕は財布なんか落としたら、きっと戻ってこないって思っていました。
おかしなものですね。
財布を落としたことって過去にないのですよ。

つまり洗脳されていたのですね。
お金を落としたら返ってこないって。

親から?友人から?ドラマの影響?通りすがりの人が喋ってた?

世の中捨てたもんじゃないですね。
多くの親切な人がいっぱいいる。

だったら仮に誰かに裏切られたとしても、人を裏切る人の方が圧倒的に少ないってことは、希望が持てるってことぞよ。

同じ車両の人たちをみつめ、そんなことを考えながら帰路につきました。

まとめ

スポンサーリンク

財布を落としても戻ってくる確率の方が高い。落ち着いて足取りを確認しよう

手元に戻る確率は65%

戻ってこない確率を高めるたまに家族の写真を財布に入れよう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする