ポートランドへの一人旅は最適。隠れスポットは?

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私が初めてポートランドを訪れたのは2008年の12月でした。
比較的に雨が多い土地柄ですが、到着したその日も雨でしたね。

ポートランドと日本の時差は17時間。
到着した時間は日本を出発した日の早朝ということになります。

日本では真夜中ですが、ポートランドではこれから朝が始まるわけです。

最初に気付いたことは、まあスタバが多いこと。
そりゃ近くのシアトルがスタバ発祥の地ですからね。

現在アメリカはもとより世界中から注目されている憧れの地であるポートランドは、世界中から大勢の観光客が訪れている事はもちろんですが、アメリカ国内からもポートランドに移住し生活を営んでいる方も大勢居ます。

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一人旅として適しているポートランド

ポートランドは各地から大勢の人々が移住してきているので、一人旅をする環境としても恵まれています。

実際、日本からの一人旅をしている32歳の女性や28歳の男性と出会う機会がありました。
このように、まるで世界旅行をしているようにポートランド内で様々な国の方々とコミュニケーションが楽しめます。

ポートランドにはMAXライトレールという路線があり、この交通機関を使いこなすとダウンタウンタウンを中心に、おとなりのおしゃれな街を楽しめるノブヒルや空港まで足を延ばすことができます。

ノブヒルのオシャレなカフェでの一時は最高でしたよ。

隠れスポット

〇ユニオン駅

ポートランドは芸術と文化の街であるが故に、ポートランドに訪れる際に最初に利用する拠点となるユニオン駅は1つの観光名所です。

駅の内部は壁面や床面に大理石が用いられていて重厚感と共にノスタルジーな雰囲気が感じられ、各所に使用されているネオンサインにより尚一層古き良き時代のアメリカの様相に身を置く事ができます。

〇ワシントンパーク

ポートランドは再開発を進める上でこれまでの自動車ではなく、自転車や徒歩でくまなく移動できるコンパクトシティコンセプトにしているので、駅からほど近い所に名所が集まっており、中でもワシントンパークは隠れスポットとしてポートランドに馴染み深い方に人気があります。

ワシントンパークは非常に広大な国土を有するアメリカの中で最も面積が広い公園であり、園内には動物園や植物園、子供博物館などが併設されているのですが、日本人にとって注目すべきは日本庭園です。

ポートランドは高い感性を持っているデザイナーがこぞって集まってきているエリアなので、わびさびが明瞭でデザイナー達に人気が高い日本庭園があります。
アメリカの風景の中に日本庭園が存在しているという日本では見られない独自の風景が楽しめるため、写真撮影を行う際にも絶好です。

まとめ

ポートランドは憧れを持って他地域から移住している移住者が多いので、アメリカの他の地域のように元来危険な場所は無いですが、荷物を置いたまま席を離れないように気をつけるようにしましょう。

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