日本にもオーロラが見えるって本当?見える場所は?江戸時代の観測記録を紹介!

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http://www.nature-kawasaki.jp/201609-10aurora.htmlより引用

一度は見てみたいオーロラです。

オーロラ=寒い場所というイメージがありませんか?
でも寒さは関係ないようです。

ちなみに夏のオーロラが観察できる場所もあります。
夏のオーロラ鑑賞は防寒具が必要ないというメリットもありますよね。

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江戸時代の観測記録を紹介!

https://mainichi.jp/articles/20170921/k00/00m/040/081000cより引用

オーロラは「赤気(せっき)」「白虹(しろにじ、はっこう)」などいろいろな表現があり『折々草(おりおりぐさ)」という1771年に書かれた随筆集には、「かがよう光の幾条も立上り、天の眼は南をさしてたな引きたるには、火にはあらず、天の気なりと言出ずに、此先いかならむと思い量られて人々怖たり」とあり、赤いオーロラを見て火事かと心配したり怖がったりしている様子が記されているようです。

昔、日本でもオーロラが見えた?


https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19516.htmlより引用

2017年「太陽フレアが発生」と話題になりましたね。
大規模な磁気嵐が起こるということで、、、。

太陽フレアによって、GPSや通信に影響が出るかもしれない、なんて騒ぎになっていましたし、実際に位置情報にずれが生じたこともありました。

でも、この影響が大きいと、オーロラがたくさん見れるなんて素敵なこともあったりするのです。

ところで、昔は日本でもオーロラが見えたという話があるのですが、これは本当なのでしょうか?

実は、ずっと昔の1970年に日本でオーロラが見れたという記録が日本各地に残っているとされています。

新たにオーロラについて記述された資料が京都で発見され、その規模なども明らかになったみたいです。

でも、今の日本では、京都でオーロラが見えるなんて思えないです。

オーロラといえば、もっと高緯度の方に行って、北極圏とか、海外に行かないとみることができないイメージがあります。

実際、私たち日本人にとって、そんなにオーロラって馴染みがあるようなものじゃない感じです。

なぜ、その昔に日本でオーロラが見れたのかというと、その資料が残されたときに、ちょうど磁気嵐が起こっていたと考えられています。

この前のような太陽フレアによるものよりも、もっと大きな磁気嵐だったんじゃないでしょうか?

この影響によって、昔日本でもオーロラを見ることができたみたいです。

今ではそれほどの磁気嵐が来たりしたら通信機器とかにガッツリ影響が出てしまいそうで怖いですね。

今でも日本でオーロラが見える?どこで?

https://travel-noted.jp/posts/13536より引用

今の日本でもオーロラが見える場所はあります

日本でもオーロラが見える場所は北海道で、やはり磁気嵐が起こったときに観測することができるといわれています。

最近では2015年に北海道で確認されたようです。

特に見える可能性が高いといわれている場所は北海道でも東側や北側に多く、
運が良ければオーロラが見えるかもしれません。

ただし、オーロラが見えたとしても、テレビなどで見られるようなオーロラのイメージとはちょっと違うかもしれません。

通常は北海道とはいえどもオーロラが見える場所ではなく、磁気嵐などの条件が整わないとみることができないため、見えるオーロラも通常のそれとはちょっと色が異なっていて、赤っぽくみえるらしいです。

だから、テレビや写真で見られるようなオーロラを見てみたいという場合は、やはり海外に足を運ぶしかないかもしれませんが、それでも日本にオーロラが見える場所があるっていう事はとても嬉しいです。

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