カナダの首都は?公用語は英語?人口や地図を紹介!バンクーバーとトロントを比較!

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やはりカナダと言えば「メープルシロップ」が世界的に有名ですよね。

楓の樹液をジックリと煮詰め、その生産量は年間6万トンに及びます。

原住民由来の歴史で500年以上になり世界の人々の舌を虜にしています。
甘未の商品を先にお話ししましたが、カナダは観光や留学その他でも人気抜群の国になります。
さらにロシアについで世界第二位の国土を保有していることでもその存在感は大きいものになります。

カナダは連邦立憲君主制国家で10の州と3の準州からなります。

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カナダの首都はどこ?

その答えに「オタワ」と答えても「え?ホントに?」というイメージがありませんか?(^^)/

バンクーバーやトロントの方が名を知られているために「オタワ」と言われてもピンときませんよね。

では何故「オタワ」が首都になったのでしょう?

パリ条約が結ばれたのは256年前のことです。
当時は英国系移民と仏国系移民との争いが絶えなかったために、当時の英国ビクトリア女王の判断により英国領のトロントと仏国系移民の地モントリオールのおおよそ中間点にある「オタワ」に首都を設けるたそうですよ。

それにオタワは米国の国境とも離れていますしね。

戦争や抗争が絶えない時代だったですからね。

人口や位置のご紹介

オンタリオ州のカナダは五大湖からも離れており東部に位置します。

首都圏の人口は約87万人で周辺域のモントリオール(ケベック州)には約406万人、トロント(オンタリオ州)の人口は約613万人です。

そして日本では考えられないような厳寒の地で余りにも有名ですよね。

何せ冬場での平均気温は-10℃を維持していますし、ブリザードともなれば優に-30℃になり生活シーンの違いを見せつけられます。

地図ではチョット分かりにくいですが、赤線の内側がすべてカナダの領地になります。

各諸島を含めますので目を見張るほどの広大な国土になります。

観光のスポットのビッグスリーをご紹介します。

1.リード運河

全長が202㎞になるキングストン間を結びます。

2.カナダ国会議事堂

ゴシック建築様式で高さが90mの展望台が魅力的です。

3.バイワードマーケット

もちろんメープルシロップから始まり鮮度抜群の野菜、花、ケーキ類までも豊富に取り揃えてあります。

ぜひお立ち寄りください。\(^o^)/

観光地としてバンクーバーとトロントを徹底比較!!

バンクーバーとトロント間は3,340㎞、バンクーバーからオタワまでは、4,359㎞に及び日本では考えられない距離になりますね。
九州の南端から北海道の北端までの距離は直線で1800㎞ですからね。

しかしこの人気な都市を別な角度から見ますと、日本人にとって住みやすい環境があると言えます。
そのために観光のみならず留学される方が多いのも納得がいきますね。

「バンクーバー」は、世界でも最も住みたい街として人気を博しています。

バンクーバーの魅力は?

山海の自然にありリラクゼーションできる地であること。

気候が温暖であること。

ショッピングモールも数多く楽しめること。

オリンピックの会場やヴィクトリアでの観光もお薦めであること

街の中心部から15分くらいで公園や海岸に出られること。

トロントの魅力は?

ビジネス街で大都市の部類になります。

国内最大級の都市になり、シティーライフを満喫できること。

90以上の民族が住み英会話を楽しむことができること。

各地域内のレストランは、世界中の食事を提供していて楽しみが増えること。

ミュージカルやオペラ、ダンスをはじめエンターテインメントを楽しめること。

週末にはナイアガラのフォールやニューヨークへ気軽に遊びに行けること。

まとめ

カナダは観光にしても留学にしても簡単に渡航のできる国の一つです。

街は小さくとも心から人を惹きつける魔力のある観光のスポットを探検したいですね。

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