海外の税金の種類は? 税金が高い国と安い国を比較!1,000円課税って何? 返金制度ってあるの?

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個性的というよりもモー!! 無茶苦茶なイメージが沸き立つ「海外の税金の種類」になります。

日本人の感覚では納税の義務であり、お上の言うとおりに穏やかに納めているのが現状ですよね。

海外では様々な方法によりおもしろい税金の種類が続出しています。

これからその抱腹絶倒するようなお話を紹介しますね。

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海外の税金ってどんな種類がある?おもしろい税金ってあるの?


https://media.tousee.jp/tax/overseas-taxes/より引用

ここではそのビッグフォーを挙げておきましょう!

1)ソーダ税
アメリカ合衆国の一部の州で肥満の元祖である砂糖が含まれる炭酸飲料水に課税されています。

2)渋滞税
イギリスのロンドン市内では特定の時間帯に通行しますと課税されます。なお、EVやハイブリッド車、バス、タクシーさらにバイクはマン所になります。

3)月餅税
中国では月餅の消費が多いために財源として課税をしています。

4)ポテトチップス税
ハンガリーもアメリカ並みに肥満の防止対策として課税しています。ケーキやビスケットについても同じように課税されます。

政策により、取りやすいところからガンガンと取ってしまうには驚きですね。

意外や意外、抱腹絶倒するような税金の種もあります。これにはΣ(・□・;)・・・・

日本では何とも言えない「入湯税」がありますが、ヨーロッパの各国ではおもしろい「犬税」もあります。
衛生費用に充てられるとのことですが、スイス・ドイツ・オーストリア・オランダ・チェコなどの国々が堂々と課税していますね!
ワンちゃんの保護と飼い主の責任のためとのことですが、これこそフンガイと言ったところでしょうか?

まだまだおもしろい税金があります。
デンマークでは「脂肪税」、イタリアは「ポルノ税:25%課税」、ドイツに至っては「営業税」などがありますね。

海外の税金を比較

https://www.4free.net/tax/not-withdrawal/より引用

目を海外に向けますと「所得税」「法人税」「消費税」「相続税」「贈与税」「地球温暖化税」などの種類があります。

ここでは、今年の10月から税額のアップが予定されています「消費税」を中心に比較して行きたいと思います。

今では世界100か国以上で用いられています。別名は付加価値税とも呼ばれています。
早速ですが、各国の税率を見てみましょう。

①デンマーク、スウェーデン、ノルウェー・・・・・・25%

②イタリア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22%

③オランダ、ベルギー・・・・・・・・・・・・・・・21%

④フランス、イギリス、オーストラリア・・・・・・・20%

⑥中華人民共和国・・・・・・・・・・・・・・・・・17%

⑦フィリピン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12%

⑧日本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8%

⑨シンガポール・・・・・・・・・・・・・・・・・・7%

以上から日本での消費税の税率について高いか安いかの判別にもなりますね。

日本では消費物に対して一律の課税ですが、海外では食料品に対しまして低く抑えているのが現状です。

なお、「所得税」に関しまして、日本では最大課税50%にもなりますが、シンガポールでは21%であり香港においては何と17%で済んでしまうには驚き!Σ(・□・;)!!ですよね。

税金は各国の政策によりさまざまです。

さらに税率が低くても物価高の国もあることを銘記しておいて欲しいものです。

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まとめ

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