海外で人気の日本料理は?簡単なレシピや作り方を紹介

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https://livejapan.com/ja/article-a0000703/より引用

多くの日本人が暮らす世界の主要都市には、たいてい日本食レストランと日本語のフリーペーパーがあります。

日本食は外国人にとってトレンドでもあり、私たち日本人にとっては、イタリア料理のようなものです。

インバウンドと呼ばれる外国人旅行者の増加で、日本の都市部や観光地では平日でも多くの観光客を見かけます。

自治体の中には外国語メニュー対応等について助成金を出すところもあるほどです。

受け入れる側や自分が外国に行く場合でも、外国人のお友達を出来ると、料理の話は特に盛り上がります。

そこで知っておくと役に立つ海外で人気の日本の食べ物と簡単なレシピや作り方を紹介致します。

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海外で人気の日本の食べ物は?

第1位 寿司

https://livejapan.com/ja/article-a0000703/より引用

寿司国や地域によって文化や味覚が違いますが、総合的に見て海外で人気の日本の食べものの1位は寿司と言われています。

日本人がオーナーの場合は、たいてい本格的なお寿司を食べる事が出来ます。

これが外国人がオーナーになると、巻き寿司と言うとカリフォルニア巻が出て来ることが少なくありません。

第2位 ラーメン

https://eigonocafe.com/2538.htmlより引用

第2位はラーメンで、中でも味噌や醤油を抜いて、外国人には豚骨が一番人気です

同じ麺類でもうどんになると、台湾や東南アジアの華人の人達には好まれています

おでんも全く同様で、ちくわのように練り物やつみれを食べる習慣がある台湾やタイの人たちには馴染みやすいと言えます。

第3位 和牛

https://www.hiroshima-kankou.com/gourmet/ichioshi/wagyuより引用

第3位は和牛で、食べ方は焼肉としゃぶしゃぶの両方とも人気があります。

神戸牛や松阪牛が特に好評で、韓国のようにブランド好きの国民性のところは、敢えてそれらの店を探す傾向にあります。

一般的には食材の良さ自体に魅せられる外国人の方が多いので、地場産品を売り込みたい地域にとって外国人旅行者の増加はうれしいニュースです。

そのほか人気の上位に挙げられるのはカレーライスや天ぷら、焼きそばにお好み焼きやトンカツ等です。


https://www.mag2.com/p/news/347627より引用

https://www.nisshin.com/entertainment/recipe/detail/B-05.htmlより引用

https://www.club.t-fal.co.jp/recipe/detail/1004/より引用

https://daidokolog.pal-system.co.jp/recipe/558より引用

https://www.asunal.jp/shopguide/detail.php?id=17より引用

またフランス料理をはじめ、現地で食べるより日本で食べた方が美味しいと言われる外国の料理も結構多いです。

外国人に喜ばれる日本料理の簡単な作り方を紹介

ホームパーティーのように外国人のお友達の家に行く、或いは招待する場合に喜ばれる日本料理の作り方を紹介致します。

先ずはイメージを膨らませる意味においても、一緒に食材を近所のスーパーや市場に買いに行くことをおすすめします。

〇カレー

https://tenki.jp/suppl/usagida/2016/06/22/13301.htmlより引用

ここでは、カレーの作り方を紹介致しますが、日本のルーを事前に用

意しおいてください。

カレールーの裏に料理に必要なおおよその食材の量が記載されているのを参考に、買い物を楽しみましょう。

後は野菜を切って炒めますが、キーポイントは「フライパン返し」です。

グツグツ焚いているカレー鍋のスープをお玉で何度かすくって、炒め物で使ったフライパンの中に入れます。

するとフライパンに残っている旨み成分を活かすことが出来、コクが出ます。

トマトや椎茸と言ったベースとなる食材は異なりますが、イタリア料理のミネストローネも「フライパン返し」は、重要となってきます。

〇焼きそば


https://www.otafuku.co.jp/recipe/cook/noodle/nood01.htmlより引用

もう一つ紹介したいのが焼きそばですが、濃いソースのウケがいいようです。

麺類は市場やスーパーで乾麺か生麺と言った好みに合わせ、ハイスペックを外国で求める場合は、日系のお店に行った方がいいかもしれません。

焼きそばソースは日系スーパーにもありますが、コスト的にはやや割高になります。
代替え品としておすすめのが、中国語では蠔油と言われるオイスターソースです。

外国人に喜ばれるアイテムとしては、踊っているように見える鰹節をお忘れなく。

まとめ

イギリス英語の料理で使われる言葉の多くがフランス語由来であり、日本語の外来語でもお馴染みの言葉が少なくありません。

食材や言葉と同じように、料理は人と人との繋がりにもとても重要な役割を果たしています。

外国に留学中に日本語教師の仕事を掛け持ちでしていましたが、生徒さんに日本のことについてよく質問をされました。

中でも日本の料理の事は特に興味を持っている人が多かったのを思い出します。

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