絶対に味わっておくべき広島の裏名物3選

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広島というとお好み焼きや牡蠣のイメージが強いかと思います。

確かに広島における定番グルメなのですが、定番グルメというのはいつでもどこでも楽しめるものです。

せっかく広島へ旅行に行くのであれば、やはり広島でしか味わえないような裏名物を味わっておきたいところです。

ここでは、絶対に味わっておくべき広島の裏名物をご紹介していきたいと思います。

https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/machi/sumitai-hiroshima2018/より引用

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うなぎに負けないうまさの「あなご飯」

https://travel-star.jp/posts/6895より引用

見た目が似ているからか、よく比べられる「うなぎ」と「あなご」なのですが、広島では美味しい「あなご飯」を堪能することができます。

広島の中でも宮島エリアでは「あなご」が名物のひとつとなっています。

地元でとれた「あなご」は身が本当にふわふわとしていた口の中で優しく広がっていきます。

あなご料理にもいろいろなものがあるのですが、その中でも特に人気となっているのが「あなご飯」です。

「あなご飯」の名店もありますので、「うな丼」とはまた違ったおいしさをしっかりと堪能しておきたいところです。

「あなご」のポテンシャルの高さに驚かされるでしょう。

府中焼き

http://www.livinghiroshima.com/?cn=104039より引用

広島ではお好み焼きが定番グルメとなっているのですが、そのお好み焼きの中に「府中焼き」と呼ばれるものがあります。

名前の通り、府中エリアを中心に人気のある裏名物なのですが、通常のお好み焼きとは違って豚バラ肉ではなく、ミンチになっているお肉を使っています。

そのため、通常のお好み焼きよりも柔らかく食べやすいのが特徴となっています。

一般的なお好み焼きとは違った触感を楽しめるので、ひとまずお好み焼きは押さえておきたいという方なら府中焼きがおすすめです。

生卵をかけて食べるスタイルで提供しているお店もありますので、お店によってまた違った味わいを楽しめるでしょう。

インスタ映えもバッチリな「ウニクレソン」

https://matome.naver.jp/odai/2142992746069830701より引用

ウニクレソンは名前の通り、ウニとクレソンを使ったシンプルな裏名物です。

ウニとクレソンをバター醤油で味付けしたもので、バゲットと一緒にいただきます。

広島にはウニクレソン発祥のお店もありますので、まさに本場の味を楽しむことができるでしょう。

広島のグルメはいかにも「和」という感じのものが多いのですが、その中でもウニクレソンは変わり種と言えるかもしれません。

贅沢な気分を味わうことのできる裏名物でもありますので、旅行の際にはちょっと奮発してみてもいいかもしれません。

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