飛行機の持ち込める手荷物の重さやサイズや個数は?各航空会社を比較!

Pocket

今日は野暮用で泉佐野まで出かけましたので帰りにちょっと関空へ寄ってきました。

展望台には数年前より人混みが少なくなった気がしますが、空いている時期なのでしょうか。

次々と離陸していく飛行機を見ているとワクワクしますよね。
自分は陸で見ているだけなのですが 笑

隣にいた若いお二人は旅行カバンを引きずりながら、どこかへ旅行されるのでしょうか、あるいは旅行帰りなのでしょうか。

自分には関係ないですが、何だか微笑ましく感じました。

今日は飛行機に持ち込める手荷物について書いていきますね。

スポンサーリンク

機内に持ち込める手荷物の条件は?

航空会社によって条件が違います。

JAL JTA RAC

JALとは日本航空ですよね。
スチュワーデス物語の堀ちえみさんが初々しかったですよね。

JAT(日本トランスオーシャン航空)はJALのグループ企業で日本航空株式会社と沖縄県が株主となっています。

RAC(琉球エアーコミューター株式会社)はJALとJTAが株主の過半数を保有しています。
RACの就航路線のなかで南大東空港 – 北大東空港線は日本で一番短い距離で13㎞しかありません。

ちなみに私は片道13kmの距離を自転車で1時間で通勤していた頃がありますよ。

〇総重量

10㎏以内

〇サイズ

100席以上→3辺の和が115㎝以内かつ(55㎝×40㎝×25㎝以内)
100席未満→3辺の和が100㎝以内かつ(45㎝×35㎝×20㎝以内)

〇個数

身の回り品の他手荷物は一つ
(ただしカメラや傘、杖、小さなセカンドバックはOKです)

ANA

ANAはキムタクのグッドラックはカッコよかったですね。

ANAもJAL,JAT,RACと同様、座席数によって条件が違います。

〇総重量

10㎏以内

〇サイズ

100席以上→3辺の和が115㎝以内かつ(55㎝×40㎝×25㎝以内)
100席未満→3辺の和が100cm以内かつ(45㎝×35㎝×20㎝以内)

〇個数

身の回り品の他手荷物は一つ
(ただしカメラや小さなセカンドバック、文庫本、財布、ノート型パソコン、コート、傘はOKです)

国際線は国内線の100席以上の条件と同じです

バニラエア

ANAはキムタクのグッドラックはカッコよかったですね。

ANAもJAL,JAT,RACと同様、座席数によって条件が違います。

〇総重量

7㎏以内

〇サイズ

3辺の和が115㎝以内かつ(55㎝×40㎝×25㎝以内)

〇個数

身の回り品の他手荷物は一つ
(ただしカメラや小さなセカンドバック、文庫本、財布、ノート型パソコン、コート、傘はOKです)

ピーチエア

〇総重量

7㎏以内

〇サイズ

3辺の和が115㎝以内かつ(50㎝×40㎝×25㎝以内)

〇個数

身の回り品の他手荷物は一つ
(ただしカメラや小さなセカンドバック、文庫本、財布、ノート型パソコン、コート、傘はOKです)

ソラシドエア

〇総重量

10㎏以内

〇サイズ

3辺の和が115㎝以内かつ(55㎝×40㎝×25㎝以内)

〇個数

身の回り品の他手荷物は一つ
(ただしカメラや小さなセカンドバック、文庫本、財布、ノート型パソコン、コート、傘はOKです)

SKYMARK

ANAはキムタクのグッドラックはカッコよかったですね。

ANAもJAL,JAT,RACと同様、座席数によって条件が違います。

〇総重量

10㎏以内

〇サイズ

3辺の和が115㎝以内かつ(55㎝×40㎝×25㎝以内)

〇個数

身の回り品の他手荷物は一つ
(ただしカメラや小さなセカンドバック、文庫本、財布、ノート型パソコン、コート、傘はOKです)

ジェットスター

〇総重量

・エコノミークラス 7㎏以内(有料で10㎏まで増量可能)

・ビジネスクラス  14㎏以内

〇サイズ

56㎝×36㎝×23㎝以内
(ニュージーランドで運行されている一部の路線は除く)

〇個数

・エコノミークラス
身の回り品の他手荷物は一つ
(ただしカメラや小さなセカンドバック、文庫本、財布、ノート型パソコン、コート、傘はOKです)

・ビジネスクラス
身の回り品の他手荷物は二つ
(ただしカメラや小さなセカンドバック、文庫本、財布、ノート型パソコン、コート、傘はOKです)

まとめ

細かい数値は若干違いますけど、だいたい各社で同じような条件ですね。

お土産は手荷物に入るかどうかの検索もあるようですがケースバーケースのようですね。

例えばピーチアビエーションはお土産袋一つでも手荷物としてカウントされるようですが、手に抱える程度の紙袋ならOKのようです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする