ハンガリーの言語は?英語は通じる?医学部留学の学費や奨学金、難易度の紹介!

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https://tabippo.net/hungary-basic/より引用

最近は、ハンガリー経由で医者を目指すという人も多くなってきているようですね。

ハンガリーの方が医学部へ入学する間口が広く、日本では狭き門の医学部とは違い入学しやすいそうですよ。

そこで、ハンガリー医学部の難易度や、学費について調べてみたので、是非参考にしてみて下さいね。

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ハンガリーの言語は?英語は通じるの?

https://tabippo.net/hungary-basic/より引用

ハンガリーはヨーロッパなので、一見英語を話すイメージがあるのですが、実はハンガリー語という言葉を話します。

あまり聞きなれない人も多いかもしれませんが、文法が日本と似ているので、日本人が勉強しやすいと言われています。

英語はどのくらい通じるかというと、これも日本と同じくらいと考えていいと思います。

日本でも英語が勉強されていますが、英語の理解力には個人差がありますよね。

ハンガリーでも同じように個人差があります。

また、観光地など人が多く訪れる場所やプダペストなどでは、レストランでも英語メニューなどが用意されているので、英語がわかれば問題なく過ごせると思いますが、個人店など1人で切り盛りしているような昔ながらのお店では通じない可能性もあるので注意が必要です!

医学部留学の学費と奨学金制度について

https://toyokeizai.net/articles/-/175428より引用

医学部というだけで学費が高いというイメージが日本では根強いですが、実はハンガリーでは日本の私立医学大学の3分の1程度の学費で通えます。

6年間で1100万円程度なので年間にすると180万円ですが、ハンガリー政府から給付奨学金が出るので、全額賄うことが出来ます。

なので実際にかかるのは生活費のみです。

ハンガリーは物価が日本より安いため、年間100万ほどあれば大学生が一人で生活出来ます。

月平均8万円くらいなので、学費がかからないので、十分ですよね。

医学部留学の難易度は?


http://www.hungarymedical.org/school/semmelweis/より引用

ハンガリーの医学部では英語で授業が進められ、予備コースと本コースがあります。

予備コースは、だいたい高校卒業レベルで英語など大学に必要な学力を身につけてから、進学するものです。

本コースは、大学の英語の授業が受ける事が出来るかをみます。
高い英語力と理科の知識が必要です。

予備コースは半年から1年間あるので、しっかり勉強してから本コースへ臨むのが望ましいとされています。

まとめ

日本の医学部より入りやすく、奨学金制度も整っているハンガリーで医者を目指すのも一つですよね。

物価も安く、治安もいいので住みやすい街とも言われていますので安心して生活出来ます。

医学部を目指している人は、ハンガリーの医学部も選択肢の一つとして考えてみてはどうでしょうか?

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