初めてハムスターを飼うために知っておかなければならない知識とは!

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従妹の子供がハムスターを飼い始めたのですよ。

私がまだ幼いころ、セキセイインコを飼っていましたが、その時使用していたケージと同じような大きさにおがくずのようなものが敷いてあり水車がありました。

ハムスターと同じ大きさ(4㎝くらいでしょうか)の容器に餌が入っていました。

300円で買ってきたんですって。

生き物を飼うってことは、必ずお別れの日も来ますので、個人的には動物を飼うことに違和感がありますが、7歳の子供にとっては良い経験になりかもしれませんね。

「マル」という名前を付けていましたが、ハムスターの種類はジャンガリアンという種類です。

ハムスターの種類

ハムスターは仲間同士の喧嘩で命を落としてしまうこともあるようですが、ジャンガリアンハムスターは社交性があるタイプなので、複数飼いできる珍しいタイプです。

今はまだ4㎝くらいの大きさですが8㎝くらいまで成長します。

寿命は2年から2年半です。

ハムスターが属される、げっ歯類は哺乳類の中では2,000種類ほど(哺乳類の約40%)いると言われており、その中の24種類がハムスターの仲間たちです。

従妹の子供が飼い始めたジャンガリアンの他にゴールデンハムスターもよく飼われています。

他には

アルメニアンハムスター、カラーハムスター、カンガルーハムスター、キャンベルハムスター
、キンクマハムスター、クロハラハムスター、サファイアブルーハムスター、シルバーパールジャンガリアン、スナネズミ、ダルメシアンハムスター、チャイニーズハムスター、トリコロールハムスター、トリトンハムスター、ニュートンハムスター、パールドワーフハムスター、パンダハムスター、プディングジャンガリアン、ブラックハムスター、ブラントハムスター、ヨーロッパハムスター、ロボロフスキーハムスター

があります。

ハムスターを飼うために用意するもの

マルを買うために必要な、物は全てショップの店員さんに教えてもらっていました。

〇ケージ

あまりは大きさにこだわらなくても良いです。

見ている限りそれほど活発に動いていません。

店員さんによるとハムスターは暗くて狭い場所を好むとか。

ですから2階建ての隠れ家がケージの中に置かれていました。

それとケージの置かれている場所がガヤガヤとしているようなところでは段ボール箱で覆っておいた方が良いと聞きました。

ただし換気をよくするために天井部分は開けておくようにということでした。

〇床材

床材はケージを歩く時のクッションになることと、尿も吸収されるので衛生的です。

でもマルは全部、床材を蹴飛ばしてケージに直に体を付けてじっとしていました。

暑かったのでしょうか。

〇給水機

噛むとボールが回って水が出てくる給水機をケージに付けていました。

交換は基本は1日1回で良いですが、夏場は1日2回が望ましいですね。

〇回し車

マルは回し車でグルグルと回りませんが、ストレス解消と運動不足解消のために必要です。

ハムスターを育てる環境

実は従妹家族はこのお正月に2泊のちょっとした旅行に出かけまして、私がマルの世話を頼まれました。

温度の管理には気を付けるように言われました。

部屋は暖房を入れっぱなしにして温度を21度に設定しました。

他に気を付けることと言えばケージを綺麗にしておくことです。

気を付けること

〇温度

〇餌と水の管理

〇衛生面の管理

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ケージを置く場所

寒い時期は少しでも高い位置に置いておくほうが良いので、机の上に置いておくとよいでしょう。

確かに床は冷えますからね。

それに床暖していると逆に温度が上がりすぎますからね。

その他にはあまり音のしない場所が良いです。

ハムスターのエサ

マルはヒマワリの種が好きです。

従妹の子供が手で挙げると喜んで食べています。

しかしヒマワリの種は脂肪が多いので毎日与えない方が良いですね。

他にもカボチャや人参、大根も与えていますが、これらは毎日与えても良い食品です。

バナナも好きなようですが果物は果糖が多いので、こちらも与えすぎに気を付けなければならないよう注意が必要です。

まとめ

ハムスターは臆病ですし温度や騒音にも気を付けて飼育しなければなりません。

餌にも適しているものと適していないもの、適しているが毎日与えてはいけないものがあるので注意しましょう。

ハムスターが親戚のうちに来て2週間近くになります。

毎日のように見ていると情というものが出てくるものですね。

それに、そっと手をケージに入れると餌と思ってか近寄ってきます。

心を込めて飼育していると動物にはわかるのでしょうね。

我々と同じ時間に同じ空間で生きている仲間ですからね。

これからもしっかりと管理して少しでも長生きできるよう見守っていきます。

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